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メールマガジン

Vol.269(2017/10/03)

'17年10月3日 更新
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼   同志社大学リエゾンオフィスメールマガジン
▼▼   ~Doshisha University Liaison Office Mail Magazine~
━━━━━━━━━━━━━━ Vol.269 ━━ 2017年10月03日 発行 ━━━━



┌ ◆ 目次 ◆ ─────────────────────────┐


■■■ 同志社大学からのお知らせ ──────────────────

【1】2017年度 同志社大学リエゾンフェア・ハリス理化学研究所発表会

【2】第31回 同志社大学・けいはんな産学交流会 ~新機能材料~ 〔再掲〕

【3】ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2017

【4】ITECセミナー開催のお知らせ 〔再掲〕

【5】けいはんなリサーチコンプレックス事業
  「平成29年度 第7回 人材育成フレームワークレクチャー」

【6】けいはんなリサーチコンプレックス事業
  「平成29年度 fNIRS体験講座」第5回

【7】第14回 同志社大学×龍谷大学ジョイントセミナー
   同志社×龍谷 in ヒルトンプラザウエスト


■■■ 外部機関からのお知らせ ───────────────────

【8】D-BRIDGE 第61回 未来経営塾セミナー
   「中小企業の経営戦略における士業の役割」

【9】H29年度 第2回 D-egg Cocktail「運動と学習を実現する神経回路
            ~脳の不思議さとおもしろさを実感しよう~」

└─────────────────────────────────┘


■■■ 同志社大学からのお知らせ ──────────────────



┏【1】2017年度 同志社大学リエゾンフェア・ハリス理化学研究所発表会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 今年度はハリス理化学研究所と合同で「知と知をつなぎ、切り拓く未来」
 をテーマに挙げ、以下の通り開催することが決定いたしました。
 是非、ご参加くださいますようお願い申し上げます。
 

【日時】2017年11月28日(火)13:00~(12:30開場)


【場所】ホテルグランヴィア京都 3階、5階


【内容】

 ■開会挨拶  同志社大学 学長 松岡 敬

 ■ハリス理化学研究所紹介 ハリス理化学研究所長 橋本 雅文

 ■特別講演《ハリス理化学研究所発表会》
 「ナノ・マイクロスケールの材料化学:次世代膜技術とバイオテンプレート」
  同志社大学 ハリス理化学研究所 教授 彌田 智一

 ■基調講演《リエゾンフェア》
 「イノベーション創出に向けたパナソニックの取り組み」
  パナソニック株式会社 専務執行役員 宮部 義幸 氏


《リエゾンフェア》

 ■産学連携活動・研究事業紹介
  同志社大学 リエゾンオフィス所長 岩井 誠人

 ■研究シーズ発表
 「次世代デジタルPCRプラットフォームの創製へ向けて」
  同志社大学 理工学部 化学システム創成工学科 准教授 橋本 雅彦

 ■研究シーズ発表
 「超音波によるフィルム型高速可変焦点レンズ」
  同志社大学 理工学部 電気工学科 准教授 小山 大介

 ■研究拠点紹介1
 「超音波照射による生体への影響と新しい医療技術開発について」
  同志社大学超音波医科学研究センター センター長
  秋山 いわき(生命医科学部 教授)

 ■研究拠点紹介2
 「進化適応型自動車運転支援システム ドライバ・イン・ザ・ループ」
  同志社大学モビリティ研究センター センター長
  佐藤 健哉(理工学部 教授)


《ハリス理化学研究所発表会》

 〔栄華の間〕

  ◎情報通信
  ◎ナノテクノロジー
  ◎機能材料

 〔金葉の間〕

  ◎シニアライフ分野
  ◎心理学
  ◎医薬・医療

 〔今昔の間〕

  ◎環境
  ◎社会調査
  ◎文化財調査


 ■ポスター展示・交流会

 ■閉会挨拶  同志社大学 研究推進部長 竹廣 良司


【詳細】http://liaison.doshisha.ac.jp/news/2017/0929/news-detail-949.html


【主催】同志社大学研究開発推進機構 リエゾンオフィス・知的財産センター、
    同志社大学ハリス理化学研究所





┏【2】第31回 同志社大学・けいはんな産学交流会 ~新機能材料~ 〔再掲〕
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


 今回は、“新機能性材料”をキーワードに理工学部の研究シーズをご紹介
 いたします。

 また、企業紹介として、ネオマテリア株式会社様、西村陶業株式会社様より、
 各企業の保有する製品・技術をご紹介いただきます。

 是非、お気軽にご参加ください。


【日時】2017年10月6日(金)14:00~18:30(13:30開場)

【場所】同志社大学京田辺キャンパス 夢告館2階 MK201教室
   〈交通アクセス〉
    http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/kyotanabe.html
   〈キャンパスマップ〉
    http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/kyotanabe/kyotanabe.html?mukokukan_building#campusmap

【内容】

 <第1部> 14:00~17:20

  ■企業紹介

  「生分解性プラスチックのポリ乳酸を材料とした
           3Dプリンターによる事業展開」

   ネオマテリア株式会社 様


  「セラミックスの製造技法を用いたアパタイトナノパウダーの開発」

   西村陶業株式会社 様


  ■研究シーズ発表

  「アミノ酸からつくるスマート高分子材料」

   古賀 智之(理工学部 教授)


  「靱性・剛性に優れ軽量な複合材料の開発
     ~骨や歯をモデルとした構造材料~ 」

   水谷 義(理工学部 教授)


  ■研究ポスター展示



 <第2部> 17:30~18:30

  ■交流会(参加費:2,000円)



【参加費】無料(交流会は有料)

【主催】京都府中小企業技術センター、公益財団法人京都産業21、
    公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構、
    公益社団法人京都工業会、同志社大学

【共催】京都やましろ企業オンリーワン倶楽部

【後援】NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク

【申込・問合せ先】

  同志社大学リエゾンオフィス(担当:徳間)
  TEL:0774-65-6223  FAX:0774-65-6773 
  E-mail:jt-liais@mail.doshisha.ac.jp 


【詳細】http://liaison.doshisha.ac.jp/news/2017/0906/news-detail-945.html






┏【3】ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2017
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


 本学 先端医工学研究センターより、研究成果のブース出展及びプレゼン
 テーションを行います。


 「アカデミア発創薬による角膜内皮治療薬の開発 」

  先端医工学研究センター センター長 小泉範子(生命医科学部 教授)
 先端医工学研究センター 副センター長 奥村直毅(生命医科学部 准教授)

  •展示ブース:V-053
  •口頭発表日時:10月12日 (木) 10:45~11:45

 世界の角膜移植原因の40%を占める難治性の角膜疾患である “フックス角
 膜内皮ジストロフィ”。先端医工学研究センターでは、眼科医療における
 アンメットメディカルニーズの解決を目指し、角膜内皮再生医療の実用化
 と、アカデミア発創薬による世界初の角膜内皮治療薬の開発に取り組んで
 います。


【開催日】2017年10月11日(水)~10月13日(金)10:00~17:00

【場所】パシフィコ横浜 展示ホールD (横浜市西区みなとみらい1-1-1)
    (アクセス)http://www.pacifico.co.jp/visitor/access/tabid/236/Default.aspx

【詳細】http://liaison.doshisha.ac.jp/news/2017/0929/news-detail-961.html

【お問い合わせ先】
     リエゾンオフィス(研究開発推進課-京田辺)
     TEL:0774-65-6223  FAX:0774-65-6773
     E-mail:jt-liais@mail.doshisha.ac.jp






┏【4】ITECセミナー開催のお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


 同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)では、新しい技術
 に対応した社会の新しい仕組みを展望することを目的に、いくつかの論題
 を設定して、それぞれの論題を様々な視点から議論していくシリーズ形式
 で、ITECセミナーを開催しております。 
(聴講無料・どなたでもご参加いただけます。)


 シリーズ3.「ロボット・AIと社会制度」近年のAI、ロボット技術の進展は、
 人類社会の発展に大きく寄与することが期待されている一方で、人間と機械
 との関係、人間と人間の関係、さらには人の人としての生き様にまで大きな
 影響を及ぼすことが予想されています。現在、世界的に注目を集めている自
 動運転技術は、こうした技術が市民の目前に突如として姿を現した1つの例
 であり、機械と人間の関係性を具体的に問うています。このシリーズでは、
 こうした問題意識の下、AI、ロボット技術を活かしつつ、その負の側面を制
 御していく社会の新しい仕組みを議論します。

【論題】Connected Vehicleの現状と課題

【日時】2017年10月12日(木)10:00~11:30

【場所】同志社大学 今出川校地 寒梅館3階 プレゼンテーションホール
    (京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103)
     http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/muromachi.html

【講師】 小川 伯文 氏 マツダ株式会社開発調査部 主幹

     1984年マツダ株式会社に入社し、オーディオ/ナビゲーション/テレ
     マテックスの量産開発に従事。2005年よりMazda Motor Europe R&D
     Centerにて、ヨーロッパ市場の先行技術調査担当 副所長。2010年
     より車両システム開発部において先進安全技術i-Activsenseの
     Adaptive LED Head lightやLane-keep Assist Systemなどの企画・
     開発を経て、2015年より東京本社開発調査部においてITS領域の技
     術調査を担当。また、内閣府がリードするSIP自動走行システム 国
     際連携WGの準構成員(Connected Vehicle領域)やITS-Japanの協調
     型ITS委員会 実用化・普及促進分科会長として官民のプロジェクト
     にも参画。

【セミナー概要】
 通信を用いた様々な機能が自動車に導入され、安全性や利便性の向上が期待
 されている昨今、日本ではすでにテレマティックスによる情報サービスや
 ETC、VICSなどが身近なものとなり、自動運転などへの更なる応用も期待さ
 れている。しかし、技術的、ビジネス的に解決すべき課題は多い。このセミ
 ナーではその課題について紹介し、理解を深めていただきたい。

【プログラム】
 1. Connected Vehicleとは
 2. Connected Vehicle実用化の現状
   ・日本の実用化状況
   ・欧米の実用化状況
 3. Connected Vehicle将来展望
   -自動運転への適用について-
 4. Connected Vehicleへの期待と課題
  ・普及に向けての課題
  ・自動運転応用の実現性
  ・ビッグデータ、IoTへの活用可能性と課題

【お申込み】https://goo.gl/forms/Jk4ZcNfPsuKG20a53

【参加費】無料

【主催】同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)

【問合せ先】
  同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)(担当:髙山)
  京都市上京区今出川通烏丸東入 寒梅館KMB 3階
  TEL:075-251-3779  E-mail:itec@doshisha-u.jp
  http://www.itec.doshisha-u.jp/j/






┏【5】けいはんなリサーチコンプレックス事業
┃  「平成29年度 第7回 人材育成フレームワークレクチャー」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


 「けいはんなリサーチコンプレックス事業」では、異分野融合によるオー
 プンイノベーションを牽引するリーダーとして、”自らが考えプロジェク
 トを立案・実行できる人材=プロデューサー”の育成の取組みを進めてい
 ます。

 この一環として、多彩な講師を迎え、プロデューサー育成に関し多角的に
 深く掘り下げるため、公開セミナーを実施しています。今年度の第7回セミ
 ナーをご案内します。


【日時】2017年10月12日(木) 15:30~17:30

【場所】けいはんなプラザ 5F「黄河」
   (京都府相楽郡精華町光台1-7)
    https://www.keihanna-plaza.co.jp/access/

【内容】

 ■講演

 「事業を成功させるプロデュース力」
   ~ビッグデータビジネスの最前線~
  辻本 秀幸 氏(株式会社ヴァリューズ 代表取締役社長)


【参加費】無料


【主催】けいはんなリサーチコンプレックス事業


【問合せ先】
  [事務局] 研究開発推進機構
   TEL:0774-65-6223 FAX:0774-65-6773
   E-mail:hr-dev@keihanna-rc.jp


【詳細】http://liaison.doshisha.ac.jp/news/2017/0913/news-detail-951.html

  




┏【6】けいはんなリサーチコンプレックス事業
┃  「fNIRS体験講座」 第4回/第5回
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


 けいはんなリサーチコンプレックスでは、「i-Brain×ICT「超快適」
 スマート社会の創出」のテーマに沿って、脳科学技術関係の専門知識・
 技術普及セミナーを開催しています。

 平成29年度の新規講座として、脳活動計測の手法のひとつであります
 「NIRS(Near-Infrared Spectroscopy)」技術について、新たに2講座を
 実施いたします。



【開催日】
    第4回  9月22日(金) ※終了しました
    第5回 10月13日(金)

【時間】18:00~20:00(予定)

【場所】同志社大学 京田辺キャンパス 医心館4F N-B輪講室
    http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/kyotanabe/kyotanabe.html?ishinkan_building#campusmap

【講師】江田 英雄 氏(光産業創成大学院大学 教授)

【参加費】無料

【定員】20名(各回)

【主催】けいはんなリサーチコンプレックス事業

【問合せ先】
  [事務局]研究開発推進機構
   TEL:0774-65-6223 FAX:0774-65-6773
   E-mail:hr-dev@keihanna-rc.jp

【詳細】http://liaison.doshisha.ac.jp/news/2017/0913/news-detail-950.html






┏【7】第14回 同志社大学×龍谷大学ジョイントセミナー
┃   同志社×龍谷 in ヒルトンプラザウエスト
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


 同志社大学と龍谷大学とは、大阪におけるモノづくり支援拠点である
 “ものづくりビジネスセンター大阪”(MOBIO)の産学連携オフィスに入居
 しており、これまで“モノづくり”をテーマとして、毎年ジョイントセミ
 ナーを開催してきました。
 第14回目を迎える今回は“マーケティング”をテーマにジョイントセミナー
 を開催します。
 企業が経営の力点として考えている点は何かというアンケートにおいて、
 “新製品・サービス開発”、“新規販路・分野開拓”、“営業力”、“社
 員能力アップ”というマーケティングと人材育成に係わることが常に上位
 にあります。このようなアンケート結果から、“マーケティング”をテー
 マに、まず、産学連携を活用されて新商品開発を実践された企業様から、
 産学連携活用に至った経緯、期待と成果、今後の展望についてご紹介を頂
 きます。次に大学でマーケティング戦略を研究され、学生の教育に様々な
 手法を導入されるとともに、産学連携という実践的な場の提供を通して、
 学生にマーケティング理論を身につける教育を進められている大学の教員
 より、その取り組みについてご紹介をします。



【日時】2017年11月17日(金) 14:00~17:00(13:30開場)

【場所】龍谷大学 大阪梅田キャンパス
    大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー14階
    JR「大阪」駅 桜橋口出口より徒歩4分
    http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_osaka.html

【内容】企業講演
      「捨てる“みかんの皮”から新たな“価値”を創造する」
        株式会社早和果樹園 取締役専務 秋竹 俊伸 氏

    大学講演(1)
      「レゴ®やアートも使って学ぶ
          :農学連携みかんプロジェクトの裏側」
        龍谷大学 経営学部 経営学科 教授 藤岡 章子

    大学講演(2)
      「産学連携における商品開発の利点
        -丸亀製麺や京都の伝統産業との取り組みを通じて-」
        同志社大学 商学部 商学科 准教授 高橋 広行

【参加費】無料

【主催】龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)、
    同志社大学 リエゾンオフィス

【後援】関西経済連合会、経済産業省近畿経済産業局、中小機構 近畿、
    大阪府中小企業家同友会、株式会社池田泉州銀行

【詳細】http://liaison.doshisha.ac.jp/news/2017/0929/news-detail-960.html

【問合せ先】
  ≪龍谷大学 龍谷エクステンションセンター≫
    TEL:077-543-7743 FAX:077-543-7771
    E-mail:rec@ad.ryukoku.ac.jp 
    URL:http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/

  ≪同志社大学リエゾンオフィス≫
    TEL:0774-65-6223 FAX:0774-65-6773
    E-mail:jt-liais@mail.doshisha.ac.jp






■■■ 外部機関からのお知らせ ───────────────────



┏【8】D-BRIDGE 第61回 未来経営塾セミナー
┃  「中小企業の経営戦略における士業の役割」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


 社会人にも学生にも新しい経営の息吹と最新の知識を学ぼうという未来経
 営塾。
 学んだ後は、懇親会で語り合い、未来の経営を探求する者のネットワーク
 を築くことも当塾の趣旨のひとつとしております。
 絆交流会と合わせて未来経営塾セミナーへ是非、ご参加ください!


【日時】 2017年10月16日(月)
     ≪セミナー≫ 18:30~20:00(受付 18:00~)
     ≪きずな交流会(懇親会)≫ セミナー終了後

【場所】 同志社大学今出川校地 室町キャンパス(寒梅館)212教室
     京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103
     http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/muromachi.html
     
     ≪セミナー≫ 室町キャンパス 寒梅館2階 212教室
     ≪きずな交流会(懇親会)≫ 寒梅館1階 Hamac de Paradis 寒梅館
     
【パネリスト】
    廣石 佑志 氏 弁護士・中小企業診断士
    金山 奈美 氏 会計士補・ファイナンシャルプランナー(AFP)
    津留 寛樹 氏 弁理士
 
【コーディネーター】
    西村 隆志 氏 弁護士・MBA

      
【テーマ】『中小企業の経営戦略における士業の役割』

【内容】中小企業が経営戦略を考えるにあたって、士業に意見や支援を求め
    たいというニーズはそれなりにあります。
    このような経営上の問題に対して士業はどのような支援ができるの
    か、法務、会計税務、知的財産の視点からそれぞれのプロフェッ
    ショナルに経営戦略支援について語って頂きます。

【参加費】  当日会場にてお支払いください。
   ≪セミナー≫ 1,500円
    D-BRIDGE個人会員 500円
    D-BRIDGE法人会員(含む所属の方)500円
   学生     無料(学生証をご提示ください)

   ≪きずな交流会(懇親会)≫  
     一般 3,500円
   学生 1,000円(差額はD-BRIDGEが負担・学生証をご提示ください)


【主催】 NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク
    http://www.doshisha-net.org/


【後援】 同志社大学リエゾンオフィス
同志社校友会 大阪支部 士の会    


【お問い合わせ】
     NP0法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク
http://www.doshisha-net.org/
     電話:075-251-3147  FAX :075-251-3046

【詳細】http://liaison.doshisha.ac.jp/news/2017/0929/news-detail-957.html


 ※未来経営塾セミナーとは・・・

 「未来の経営を学ぶ」として、ベンチャー起業家、大学教員、実務家など
 様々な方を講師として迎え、閉塞感を打ち破って、社会人にも学生にも新
 しい経営の息吹と最新の知識を得る場としています。学んだ後は、懇親会
 で語り合い、未来の経営を探求する者のネットワークを築くことも当塾の
 趣旨のひとつです。






┏【9】平成29年度 第2回 D-egg Cocktail「運動と学習を実現する神経回路
┃             ~脳の不思議さとおもしろさを実感しよう~」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


 今回のD-egg Cocktailは、同志社大学大学院 脳科学研究科 藤山文乃教授
 が登壇いたします。
 神経内科専門医として、パーキンソン病やハンチントン舞踏病などの患者
 の治療に関わっていた頃、説明のつかない症状に困惑していました。動き
 たいのに動けない。動きたくないのに動いてしまう。この謎に満ちた症状
 を引き起こしているのが大脳基底核という脳領域です。さらに、大脳基底
 核は運動調節だけでなく、「学習にもとづいた行動選択」という重要な役
 割を担うこともわかってきました。運動と学習、この二つを実現する神経
 回路(ニューロサーキット)がどのようなものなのかご一緒に考えてみた
 いと思います。



【日時】2017年11月20日(月) 17:00~19:30
    (1)セミナー:17時~18時30分  (2)交流会:18時30分~19時30分 

【場所】D-egg 2階会議室(京都府京田辺市興戸地蔵谷1番地)

【講師】藤山 文乃(同志社大学大学院 脳科学研究科 教授)

【主催】中小機構 近畿、同志社大学連携型起業家育成施設 D-egg

【詳細】http://liaison.doshisha.ac.jp/news/2017/0921/news-detail-953.html






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 ■次号は、2017年11月 配信予定
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